ミャンマー軍政 ― 2008/05/16 19:14
四川省の大地震で影が薄くなってしまったが、ミャンマーのサイクロン被害は損害の程度が明確にならない恐れがあるだけに問題の根が深い。
このような大災害の場合、「猫の手も借りたい」というのが普通である。ところがミャンマー政府は、物資は受け取るが人間の立ち入りはお断りとというのである。
ミャンマー国軍がこれほどまでして守ろうとしているものは何だろうか?これから解きほぐしていかなければ問題の根本的解決にはならない。下手に騒ぐとますますかたくなになるだけである。
中国がいっても聞かないだろう。中国は北朝鮮にも完全に圧力を掛けることが出来ないでいる。ミャンマーはそれ以上に決め手に欠けるだろう。
要はミャンマー軍政の「泣き所」を見つけることであろう。そこから固さを解きほぐしていかなければ問題の根本的な解決にはならない。ミャンマー軍政を研究することから始めなくてはならない。単に圧力を掛けようとしても無理であり、好餌をつろうとしても対応しないであろう。
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