ゴルバチョフ氏を悼む2022/08/31 15:13

ソ連最後の書記長ゴルバチョフ氏が亡くなられた。

冷戦を終結し世界が融和することの大事さを実行した偉大な政治家である。21世紀に入り世界は彼の意思に反して分裂と抗争の様相を呈している。

現在のロシアを見て残念に思っていたであろう。世界はもう一度彼のやり方をお手本とすべきではなかろうか。

ともあれご冥福を祈る。

今日は敗戦の日だ2022/08/15 15:17

無荒老は「終戦」というぼかした表現はキライだ。現実には敗戦だ。

昨今ウクライナからの報道に見る様ながれきの街が77年前の日本だった。

毎日が飢えと隣り合わせだったのが当時の日本だった。

世界第3位だった陸海軍は壊滅したのだ。

特に戦後は強烈なインフレで国民は苦しんだのだ。ちなみに巨額の軍事費はインフレのおかげで国民の負担にあまりならないで返済されている。戦費調達の多額の国債はインフレで楽に償還されたのだ。

敗戦により日本は一等国から四等国に転落したと言われていた。

日本は開戦に至る前の期間についての反省が必要だろう。それは日露戦争終結から第二次大戦参戦まで考える必要があろう。

ロマノフ帝政をプーチン氏は目指す2022/08/01 18:55

ロシア海軍に関する行事でのプーチン氏の発言を考察するとそこにロマノフ帝政の影響を見いだした。

以前プーチン氏はピョートル大帝に触れたことがあった。彼は歴代のロシア皇帝に匹敵する実績を上げたい様だ。

それは当然ロマノフ皇帝の膨張主義と重なるのだ。この傾向は程度の差はあるものの歴代共産党リーダーに見られるといえる。

ロシア指導者はロマノフ皇帝と共通点があるとみて行動した方がよいだろう。

技能実習生ー飛鳥時代の故知に学べ2022/07/30 14:50

技能実習生制度が30年経ち見直しの動きがあるそうだ。30年経ちいろいろな問題が浮き彫りとなっている。

ところで日本は古くは移民(帰化人)の力で国力を増した経験があるのだ。

飛鳥時代から奈良時代にかけて多くの帰化人の活躍が資料に残されている。

当時の日本人が帰化人をどの様にして同化したのかなど歴史学で解明してほしいものだ。

日本が人口減に悩むのが見えている現状から見て外国からの移民を考えるべき時が来たのではなかろうか。

古い時代にどの様にして移民問題を解決したのか歴史学者などに解明して欲しい。

これが技能実習生制度改革に役立つと思われる。

ロシアミサイルスーパーに命中2022/06/28 16:08

ロシアのミサイルがウクライナのスーパーに着弾し死傷者が出た。

ウクライナはこれは戦犯だと抗議している。

ただ第二次世界大戦まではどの国もこのような攻撃をしていたのだ。日本でも戦争を体験した生き残りは知っているのだ。

ロシアは第二次大戦以後タブーとなった民間人攻撃をいまだにやっていると考えたら良い。

今回の侵攻開始の状況と言いロシアには西側の「常識」は通用しないと思うべし。