天下り論議2007/03/09 17:51

官製談合に関して又「天下り」が論議されてきた。無荒老の意見は天下りするまでは自由にやってよいが、天下り後にはその業績を国民の前に明らかにし、業績の上がらない人は即刻退職金なしで解雇するというルールを作るべしと言うのである。天下りを単純に制限することは、民間で活躍できる人材にその道を閉ざすこととなる。民間で活躍できる人材の天下りは認めるべきである。一方で民間に天下りしても旧所属との関係以外で何も仕事が出来ない人は即刻退社すべきである。そのために天下り後一定期間の後、業績を評価する為の公開の場を設けるとよい。この業績の中には旧所属官庁関係を含まないことは当然である。こうして真に民間に入って業績が上げられる人のみが堂々と天下りできるようにすればよい。民間で普通の仕事ができない人を抱えるのは、その人件費が回り回って税金の負担になりかねず、これをこれを防止する策が必要である。