福士選手名古屋欠場-陸連は優勝を評価すべきだ ― 2016/03/02 16:29
すったもんだの末、福士選手は名古屋マラソンを欠場することとした。
日本人1位でなく、優勝というのは重く見るべきではなかろうか。名古屋で2位の選手が福士選手以上のタイムを出しても選ばないことにすべきだ。
次からは勝負の条件を選考に入れるとすっきりする。
勝つと言うことは重く見る必要がある。
マラソンでいくつかの大会で選考するのだが、次のようにすれば誰もが納得するのではなかろうか。
カットラインを作る。この成績を出せなかったら門前払いだ。
推薦ラインを作る。これに合格する選手は優先的に選出される。
推薦ライン以上の選手が多数いれば、着順の上位から選ぶ。日本人の順でなく、総合順位の方がよい。外国招待選手に勝てば評価が上がるようにするのだ。選考対象大会にはね一流の外国選手の招待を義務づける。
推薦ライン以上の選手でわくが余れば、カットラインより上の選手からタイムで選ぶ。
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