また遊園地の事故-客寄せ重視の姿勢に歯止めをすべし ― 2011/01/30 19:03
今度は東京で遊園地の遊具で死亡事故か発生した。毎年の様にこのような事故が起きているようだ。
遊園地にすればスリル十分の遊具で客寄せを図っているのではないかと思うが。この姿勢が毎年事故を起こしている様に思える。しかも重大事故である。
客寄せのために危険と隣り合わせの遊具に頼ろうとする遊園地側の姿勢は追求されるべきであろう。
また、行政には二重三重の安全対策が取られているかをチェックする責任があるであろう。
つまり第一の安全装置が作動しない場合でも第二第三の安全装置で顧客の身体が保護される様な遊具でないと認可されない様にすべきであろう。
実はこのような事は日本ではOAやTQCの分野で議論されていたものであり、特に目新しい事をすべきではないのである。
つまり第一の予防措置が機能しなかった時に次の予防措置が機能するシステムを作る事や、あらゆる事故に対応する様な並行的なシステムを作る事である。
詳しくし専門書に譲るとして、行政が事故の予防に大して強い指導力を発揮すべきではないか。
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