こどもの日-少子化対策は発想の転換が必要では ― 2013/05/05 17:10
少子化対策が色々なされているが、今年も子供の数は減少している。
今までの対策では不十分としか言いようがない。子は発想を転換してみる必要があるだろう。
以下思いついた奇策をあげてみる。読者諸氏はどう考えるだろうか。
大学や専門学校に子育て留年制度を設ける。就職時には子育てが済んでいるので企業は産休の心配なく採用できるのではないか。
子育てしながら資格が取れる定時制の学校を設ける。子育ての間により高い条件で再就職できるようになる。
無荒老の提案は育児をしながら実務レベルをアップできるシステム作りである。企業サイドはどう考えるだろうか。文部科学省はどう考えるだろうか。
他に斬新な考えをお持ちの方もおられるだろう。色々な考えを出して現状の発想の転換をして少子化を進めて欲しい。
最近のコメント