新元号発表4月1日-なんとアメリカファースト2019/01/05 15:04

おかしな事にこだわる一部の保守派のために新元号の発表か4月1日となってしまった。なんとWindowsのために1月前にしたという。

これで割りを食ったのが日本語ワープロメーカージャストシステム社だ。同社のモデルチェンジは2月なのだ。もっと早く公表されていれば新モデルの発表に間に合ったはずだ。

つまり一部の保守派の変なこだわりは日本の会社よりアメリカ企業を優先する結果となったと言うことだ。トランプさんがは感謝するだろうが。

この事件は一部の保守派の不勉強に基づくのだ。歴史上の帝の多くは「民草」の便宜に心を尽くしておられる。今回の元号変更の場合、昨年の発表が支持されておられるように思われる。

今回いちゃもんをつけた一部の保守派は皇室の御意志が自分の主張と反することが知られるのを恐れている。安倍総理が皇室のご内意を伺って行動していれば昨年の新元号公表もあり得たような気がする。

こんな話をすると一部の保守派からは「天皇の国政介入で違憲だ」と言われるだろうが。

一国の総理は自己の支持団体で会っても国民のためならば説得する力量を持って欲しい。それで支持を止めるような狭量な連中ならば彼らに支持されなくてもより多くの他の国民が支持してくれるだろう。