憲法9条改正について ― 2026/05/03 14:58
憲法改正論が盛んである。特に9条が話題となっている。
9条に関しては米国からのホルムズ派遣を拒否するときの口実にもなった事実がある。
改正するに当たってはよく文言を推敲してこのようなケースに対処できるようにすべきだろう。
自衛隊である。直接自衛のためにならない事案に使用されないようにすべきだろう。
米国・イラン交渉決裂 ― 2026/04/12 14:50
米国とイランの和平交渉は決裂した。ただ交渉のテーブルに着くことは一つの和平に関して進歩だろう。
今回は決裂したが近い将来又会合が持てることに期待したい。どうやら戦闘を止めたい事は共通しているようだから。
一方戦闘を止めたくないのがイスラエルだ。今回も交渉に参加しなかった。レバノンに戦闘を継続して会合をぶち壊そうとした。
次回の交渉はイスラエルの意向など関係なしに米国とイランだけの話にしたら案外まとまるかも知れない。アメリカがイスラエルとイランの関係に関与することを止めることが一つの解決かも知れない。
参院で予算審議続く ― 2026/04/01 14:48
今年度予算は暫定予算が成立し4月11日までは参院で審議が行われる可能性で出てきた。
この審議期間をムダにして欲しくない。
今年度予算案が作られたときにはイラン戦争は始まっていなかった。この事件は補正予算が必要となるくらい大きい事件ではないか。
此からの審議ではイラン戦争の影響で生ずる問題を明らかにして欲しい。そして補正予算が必要になった場合の要検討項目を明確にして欲しい。
猟銃免許取消訴訟 ― 2026/03/28 14:38
熊駆除のために自治体の依頼を受けて発砲した猟友会会員が発砲を巡って狩猟免許を取り消されたことに関する裁判で最高裁が免許取り消し無効の判断をした。
そもそも公の立場で発砲を依頼したのだから公の方に問題があったとすべきだろう。
所管が別かも知れないがお役所仕事の縦割り行政の悪い例だ。狩猟免許も銃所持も認められて当然だ。
熊が冬眠から目覚める時期だ。又熊駆除か行われる時期だろう。公の立場の人々は猟友会の方たちのことをしっかり考えて行動し熊被害が発生しないようにして欲しい。
暫定予算検討へ ― 2026/03/24 14:44
高市総理は予算の年度内成立にこだわったが参院で過半数を確保していない以上始から無理な話だった。
ついに暫定予算の編成に着手せざるをえないようだ。
此は今後の国会運営の見本だろう。衆院の絶対対多数だけでは国会を乗り切ることは出来ないようだ。
やはり野党の意見は尊重すべきなのだ。
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