猟銃免許取消訴訟2026/03/28 14:38

熊駆除のために自治体の依頼を受けて発砲した猟友会会員が発砲を巡って狩猟免許を取り消されたことに関する裁判で最高裁が免許取り消し無効の判断をした。

そもそも公の立場で発砲を依頼したのだから公の方に問題があったとすべきだろう。

所管が別かも知れないがお役所仕事の縦割り行政の悪い例だ。狩猟免許も銃所持も認められて当然だ。

熊が冬眠から目覚める時期だ。又熊駆除か行われる時期だろう。公の立場の人々は猟友会の方たちのことをしっかり考えて行動し熊被害が発生しないようにして欲しい。