東京マラソン―日本人1位は井上選手 ― 2017/02/26 15:36
世界陸上代表がかかった東京マラソンの日本人1位は井上選手。
初マラソンの設楽選手がハイペースの外人に次ぐ走りで30キロ過ぎまで日本人1位をキープしたが、終盤は疲れて日本人3位。それでも初マラソンでサブテンは見事だ。
日本人4位までサブテンという好記録だが、世界陸上の選考対象は3位まで。服部選手は残念。
福岡、別大の記録を含めると、井上選手は代表入り確実だろう。それに続くは福岡の川内選手だ。東京日本人2位の山本選手は川内選手に1秒遅れが選考に響く。
別大の優勝者中本選手は代表入りが可成り厳しくなった。タイム的に5位になった。
来週は琵琶湖だが、サブテンをとらないと優勝しても代表入りは困難だ。
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