参考人の違憲判断に対する政府の反論について ― 2015/06/10 16:46
安保法案が違憲との判断で政府の見解が出た。しかし、相手間違えたようにとられる。
反論する相手は参考人の憲法学者ではないか。どうもそのようには見えない。
今後違憲訴訟となったとき、参考人の発言は原告側の論拠となるだろう。それに論理的に対抗できるかと言えばそうは見えない。
ここは合憲といえるところまで法律を作り直して再提出するのが王道だろう。
急いては事をし損ずるのだ。出直すのが良かろう。
このままでは問題が起きて訴訟になったとき、違憲で法律無効の判決が出かねないのだ。
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