世界禁煙デー肺年齢-無荒老の自慢がひとつ増えた ― 2012/05/31 18:38
今日は世界禁煙デーである。それに関連して「肺年齢」というものが紹介された。
なんだかいかめしいもののようだが、測定するのは肺活量と呼気のスピードである。
アクション俳優の館ひろし氏が95才と判定されて驚いたという報道もあった。なにやら喫煙と関係あるらしい指標である。
ところで無荒老は昨日偶然にも肺年齢を測定したのである。脊柱管狭窄の手術のための予備検査のひとつであったが。
その結果何と66才であった。実年齢が80才だから14才も若い。大いばりだ。
無荒老は20から40まで日に10本くらい吸っていた。禁煙してから40年ほどになる。ただ、禁煙だけの効果ではないような気がする。それは年齢相応の運動を続けていたためだと思う。
無荒老は青少年時代は肺活量は級友と比較してどちらかといえば少ない方だったと記憶している。それがこんなに若いデータが出た。歯が丈夫なことに加えてまた健康上自慢できるものが出来た。
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